事務員をしている、というと地味という印象を受けると思います。
はい。
間違っていません。
とても地味なお仕事です。
書類を整理したり、管理したり、計算したり……勿論、沢山の仕事があるわけですが、その一つ一つはとても地味な事が多いです。
しかし、事務員をしている方にしかわからないと思いますが、その事務作業の一つ一つがとても重要であることは多く、極論を言ってしまえば社会全体を通してお金のやり取りや仕事のやり取りをするときに使うものは書類です。
その書類を取り扱う事務員はとても重要な立場であり、仕事であると感じています。
そして私は公務員としてその仕事をしています。
公務員というモノは厳密には地位の事を指していて、仕事の内容を示すわけではありません。
ただ、基本的には事務員であるようです。
楽しい事はやはり、国や地方自治体に所属して社会を動かしていく一部として、書類を扱える事でしょうか。
些細な事かもしれませんが、それが自分の住む町の人の為になっていると思えば、やる気が沸いてきます。
元々、私は生まれ育った町が好きで、その町に貢献したいと思ったところから公務員を目指しました。
貢献する仕事に就くには…→公務員試験講座
あわよくば国家公務員に、なんて考えた事もありましたが、自分には荷が勝ちすぎたようでした。
しかし結果的に自分の地元で働く事が出来、日々を有意義に過ごせています。
自分の町で仕事が出来る、そしてそれが町に貢献できる楽しさは、民間企業では中々感じる事が出来ないと思いますよ。